人生の3つの目標

私はこれからの人生を歩んでいくうえで掲げている3つの目標について書いていこうと思います。大きな目標を掲げ、それに沿って行動をしていきます。

①親孝行
②お金の呪縛からの解放
③社会貢献

①親孝行

皆さんはどう感じているのでしょう。くせえこと言ってんなと思うのか、必要ないと思うのか、本当にそう思う!と思うのか。私は「親孝行=最優先事項」だと考えています。親孝行って言葉は漠然とした言葉なので、旅行をプレゼントするのか、定期的にご飯を食べに行くのか、いい大学行って、いい会社に入ることなのか、親孝行を定義づけすることなんてできません。親孝行は「 子が親をうやまい、親につくすこと。 」( 辞書より)すべてです。なんでもいいと思ってます。とりあえず、親に感謝の気持ちを持っていれば。

自分が今いるのは

どんなに否定しても、子は親の影響を受けているわけで、今の自分がいるのは親のおかげなのです。 そして、親って確率的には自分より先に死んでしまうわけです。そう思うと、まだまだ死なないと思っていても、親といる一瞬一瞬が大切に思えてきます。何歳になったら親孝行しようとかじゃなく、私の一生涯「親孝行をしよう」と決めています。

② お金の呪縛からの解放

お金の呪縛から解き放たれたいです。ごく普通な一般家庭育ったため、安いものを買いますし、節約もします。つまり私の日々の行動には「お金」の呪縛が付きまとっています。金持ちになりたいというわけではありません。お金のせいで日々の行動に制約がかけられてしまっているのです。もともとはお金とは「価値を交換する」だけの役割のはずでした。貝殻で価値を交換し始めたのがその始まりでしょう。本来は「価値交換ツール」であったはずなのに、現代の資本主義社会では人の行動を支配するほど大きなものとなっています。

冷静にばかばかしいですよね。結婚もお金かかるからなってしなかったり、旅行もお金かかるからなってしなかったり。本来、好きだから結婚するわけで、まだ見る世界を知りたいから旅行をするわけです。でも、すべてお金によって制約されています。私は、こんなばかばかしい制約をされたくありません。だからこそ、資本主義社会のなかで「お金の呪縛から解放」されて生きたいと心に決めています。そして、そのために着実に歩みを進めています。

③社会貢献

私は自慢しいな性格です。何か成し遂げたら、誰かに見せたいし、それで誰かを喜ばせたいし。みんなが喜んでいる姿を見ると、めっちゃハナタカです。じゃあ、どうすればいいかって「社会貢献」するんです。何かを作り上げて、それを皆に与えるんです。そして喜んでもらう。貢献って言葉を使うと、少しいい感じに聞こえますが、要するに承認欲求を満たしたいのでしょうかね。でも、これもまた、本心で思っています。貢献の具体的な方法は見つかっていないというか、考えていないですが、あと60年くらいの人生、社会に貢献し続けられる人間でありたいと日々思っています。

余談ですが、将来的には自分の故郷に鉄道引きたいですね。実家から、最寄り駅までのアクセスが悪いので、鉄道引いて「NAKO鉄道」と命名し、銅像も建ててもらうのが夢です。こんなばかばかしいことも考えていますが、これを実現するためにこれからどんなことを積み上げていかなければいけないのか逆算します。時間がない。。。

この掲げた3つの目標実現のために、行動します。

To be continue

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