【初心者向け】Ruby on Rails 6 インストール方法(環境構築)

Ruby on Railsでアプリを開発するにあたって、必要な環境構築の方法をお伝えします。Ruby on Railsがどんなものか知らない方は以下の記事をご参照ください。

【初心者向け】Ruby on Rails アプリ開発ロードマップ

今回設定する環境は以下の通りです。※そのうちmac版の記事も書きます。

PC :Windows 10
ruby :2.7.3
rails :6.1.3(2021/4/29 現在最新版)

raisの環境方法は以下の通りです。

①Ruby をインストールする
②sqlite3をインストールする
③rails6をインストールする
④rails6 のアプリを作成してみる

①Rubyをインストールする(Rubyのインストール)

まず初めに、Ruby on Railsの主役であるRubyのインストールを行います。すでに、お使いのPCにRubyが入っている方は飛ばしていただいて構いません。

※Mac では標準でRubyが入っているみたいです

こちらのサイトにアクセスして、お使いの環境に合うRuby のバージョンをインストールしましょう。今回は、「Ruby+Devkit 2.7.3-1 (x64) 」をインストールしました。

【備考】
最近では高速化された、ruby3.0.0がリリースされています。リリースが2020年12月であり、まだネット上に3.0の情報が不足していること、これまでも2.7を使っていたことから、今回は2.7.3をインストールしています。新しいものが好きな方、チャレンジしたい方はruby3.0をインストールしてもいいかなと思います。

Ruby インストーラー(Ruby on Rails6環境構築)

インストーラをダウンロードしたら、zipファイルを解凍して、インストールを始めましょう。インストールを進めると以下のような画面が表示されるので、「Enterキー」をクリックしましょう。

Rubyインストール1(Ruby on Rails6環境構築)

さらに、以下のような表示になったら、また「Enterキー」をクリックします。

Ruby インストール2(Ruby on Rails6環境構築)

これからが終了したら、「コマンドプロンプト」を開いてみましょう。

コマンドプロンプト立上げ方法(Ruby on Rails6環境構築)

開いたら、

ruby -v

を入力して、Ruby がインストールされていることを確認します。無事、インストールされていますね!

コマンドプロンプト(Ruby バージョン確認)

②sqlite3をインストールする(データベースの環境構築)

splite ダウンロードページ へ進み、spliteをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、zipファイルを解凍し、「sqlite3.dll」というファイルを「C:¥Ruby27-x64¥bin」へコピーします。

次に、sqlite-tools-win32-x86-3350500.zip をダウンロードします。zipファイルを解凍し、ダウンロードしたフォルダの中にある、「sqlite3.exe」というファイルを「C:¥Ruby27-x64¥bin」へコピーします。

Spliteインストール(Ruby on Rails6環境構築)

以上で、spliteのセットアップは完了です。

③rails6をインストールする(Railsの環境構築)

それでは、railsをお使いのPCにインストールしましょう!以下コマンドを入力すれば完了です。

gem install rails

railsのインストールが始まるので、終わるまで待ちましょう。完了したら、

rails -v

を入力して、インストールされたか確認してみましょう。正しくインストールされると、以下のような表示になります。

Rails 6インストール(Ruby on Rails6環境構築)

④railsのアプリを作成してみる

③までで、環境構築が完了しました。それでは、アプリが立ち上げられるか確認してみましょう。いろいろなファイルが作成されます。

rails new testapp

※ testappのところは好きな名前でOKです。

完了したら、

cd testapp
rails server

とコマンドを入れてください。以下URLにアクセスしてみましょう。

Ruby on Rails6環境構築完了!

こちらの画面が出ていれば完了です!!!お疲れ様でした。

参考

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